おっきょちゃんとかっぱ

おっきょちゃんとかっぱ🥒

ぞう組にとって三度目の秋まつり。
8月より「おっきょちゃんとかっぱ」を読み始めると、「きゅうり作ったよね」「LaQでかっぱ作ったよね」と、思い出を振り返りながら絵本を楽しんでいました✨
年長児となり、自分たちが中心となって秋まつりを作っていくんだ!と張り切っていた子どもたち。
お楽しみ会の経験を活かし、屋台で販売するいちごあめ、フライドポテト、アイスクリーム、きゅうりの一本漬け、魚の水笛を作っていきました!
また、絵本を読み進めていく中で「人間のまま川底で過ごすことができるのかなあ」と呟くと、「かっぱにならないとだね!」「ガータロのとうちゃんになる!」とかっぱに視点を当てた子どもたちは、繰り返し絵本を読む中で「どんなかっぱになろうかなあ」と想像を膨らませ、自分だけのかっぱを作りはじめました✄

くじらグループ🐳

はじめにくじらグループがぱんだ組を招待し、秋まつりがスタート🍁
初めての参加で様子を伺いながら入室してきたぱんだ組を優しく迎え入れ、目線を合わせたり買ったものを確認してあげたりと、丁寧に関わる姿が見られました☺
ぱんだ組からお土産でもらったきゅうりは、めろんグループからいちごグループに入れ替わる間の休憩時間に頂戴し、とても嬉しそうに食べていましたよ🥒✨

らいおんグループ🦁

「おいら、ガータロ。おまつりなのにだれもあそびにこんから、おまえ、おきゃくさんになれや」とガータロのセリフから始まったきりん組との秋まつり!
二度目の参加で絵本の世界観をより楽しみ、ワクワクしている様子がきりん組の子どもたちから伝わってきました☺
「いらっしゃい、いらっしゃい!」と元気ならいおんグループに誘われ、お金の代わりとなる緑の小石を使ったやりとりも見られました👀
威勢の良い呼び込みだったため、お祭りを終えると「なんか手が痛い…?」と不思議そうな子どもたちでした(笑)

人間の世界へ帰るには…

川底でかっぱの子として過ごしていたきりん組の子どもたち。
人間の世界へ帰るには……と彷徨っていたところ、廊下に目をつむってじっとしている”すいこさま”を発見!!😲
訪ねてきたきりん組の子どもたちの話を聞き、1枚の地図と”すいかごめのじゅもん”を教えてくれました🖌
また、ほたるをつけた水草も持たせ、「気を付けて帰ってね」と声を掛けるやさしいすいこさまでした🔦🍃

かっぱ生活も残りわずか…

自分だけのかっぱを作り始め、当日を迎えるまでの間に、何度も袖を通したりお皿をかぶって過ごしていたりと、かっぱ生活を楽しんでいた子どもたち。
お楽しみ会で自分たちがしてもらったように、ぱんだ組やきりん組を招待し、場を盛り上げたり丁寧に接していたりと、年長児らしい姿がたくさん見られました。
また、廊下ですれ違うきりん組に、「無事に帰れた?」と声を掛けるやさしい姿も見られ、心が温まりました。
「もういっかいやりたい!」と子どもたち。またいつか、かっぱの世界で会えるといいね。