ぱんだ組 1月の様子

寒い日が続いていますが、頬や鼻先を赤くしながらも元気に園庭を駆け回ってあそんでいるぱんだ組。

お正月あそびや伝承あそび

戸外ではだるまさんころんだやかくれんぼ、あぶくたったなどの伝承あそびを楽しんだり、竹とんぼにも挑戦しました!

竹とんぼは最初、回転しても足元に落ちてしまうことが多かったのですが、何度かあそぶとコツをつかみ、数メートル先まで飛ばせるようになり喜ぶ姿が見られました。

 

室内ではコマやだるま落とし、けん玉に触れたりしてあそびました。コマはプリズモで模様を作ったり、曼荼羅のぬり絵を塗ったものをコマにして、自分だけのコマを作って楽しんだりもしました✨

節分

日本の伝統行事も知っていけるよう、節分や鬼にちなんだ絵本や紙芝居の読み聞かせをしました。

鬼は怖いけれど興味はあるようで、「今日も鬼の絵本見たいよ!」とリクエストが入ることも。

特に『おにはそと、ふくわうち』という紙芝居を気に入り、その話に登場する子どもたちのように「⚪︎⚪︎君のお腹の中には何鬼がいるかな?」「⚪︎⚪︎ちゃんのお腹は泣き虫鬼がいるかも!」などと自分のお腹にいる鬼を考えたり、友だちや保育者のお腹にいる鬼について話したりしました。

また鬼の飾りを見て、「⚪︎⚪︎君も鬼作ってみたい!」とLaQやプリズモで好きな色の鬼を作ったり、「⚪︎⚪︎ちゃんのお腹には泣き虫鬼がいるから、泣き虫鬼作ってみる!」とリモーザで鬼のお面のようなものを作って節分という行事を楽しんでいました✨

 

また節分の日(豆まき)に備えて、鬼が苦手なものをみんなで準備しました!

曼荼羅をきれいに塗って枡を、豆は紙をちぎって小さく丸めて作りました。

鬼は柊の葉のチクチクや鰯の頭の臭いが苦手であることを伝えると、LaQを使って上手に表現する子もいました✨

豆まきは2月3日に行います。

無事に鬼退治できるでしょうか?☺