朝顔で色水作りをしました
子どもたちが初夏にまいた朝顔の種が成長し、茎を伝って葉が広がり、花が沢山咲きました。
朝の涼しいうちに、色付いた花びらを摘みに行き、3色の花をカップに入れると「何が始まるのだろう・・」と不思議そうな表情の子どもたちです。
水が入ったビニール袋の中に子どもたちが摘んできた花びらを入れ、袋の上から指でもみ込みます。「もみもみ♪ もみもみ♪」リズムよく手を動かすうちに、徐々に色がにじみ出てくる様子を真剣に観察していました。
「お花、色が変わったね!」と、花びらを入れた後の水の変化に興味をもち、子どもが自分の力で考え、表現しようとする言葉がとても可愛らしく成長を感じました。
園庭での様子
楽しかった水遊びも終わり、これからはみんなの大好きな園庭遊びが始まります。元気いっぱい体を動かして遊びたいと思います。



















