ゴミ拾い活動を体験しました
2030年までに達成すべき世界共通の目標として、世界が掲げている「SDGs」について子ども達に紹介していきました。
「私たちが出しているゴミをなるべく減らしていくことを意識しながら過ごす」ことや、「生き物たちが快適に過ごせるためにゴミはきちんとゴミ箱へ捨てる意識を高める」ことを子ども達なりに考えて過ごしています。
今回、ゴミ拾い活動の体験は、「生き物たちが間違ってゴミを食べないように」「ゴミがある中で川を泳ぐ魚たちに可哀そうな思いをさせないために」という目的で、保育園近くの川沿いの遊歩道や公園へ行きました。
はじめは、お菓子の個包装やタバコの吸い殻などを発見していましたが、だんだん人工芝やおもちゃのリモコン、500㎖のペットボトル、飲料缶など大きなものを発見していき、子ども達は「ちゃんとゴミ箱に捨てないとダメだよね!」「大きいの見つけたー!!」と話していました。
1時間ほどゴミ拾い活動をしていたのですが、すれ違う高齢者やお子さん連れの方が「偉いね、ありがとうねー!」と声を掛けてくれたので、子ども達は嬉しい気持ちになっていました😊
帰り道では、アクセサリービーズや携帯ストラップの紐など、すごく小さいものも発見することができていて、全員で拾ったゴミを1つの袋にまとめた所・・・。
スーパーの袋1つがパンパンになりました。
SDGsの取り組みとして体験できたことに満足感を得たようです😊



















