☆2月のひよこ組☆

気温の低い日が続き、今年初めてとなる雪が降りました。

登園すると辺り一面真っ白になっていて、その光景を見たみんなの目がキラキラと輝いていました。

「ゆき、ゆき。」と教えてくれたり、そーっと雪に触れて感触を楽しんだり、雪は冷たいという事にも気づき、皆嬉しそうな表情を見せていました。

雪の上を歩くと”ザクザクッ”と音がしたり、手に乗せていた雪が解けて水になったりと普段は体験できない事が沢山ありました。

また雪が降って沢山遊べるといいですね☆

室内遊び

保育室の玩具の入れ替えました。型はめパズルの種類を増やし、電車の玩具を出しました。

指先を使った玩具も増やしましたが、新しい玩具にすぐに興味を示し、試行錯誤しながらじっくりと遊んでいます。

友だちとの関わりも増え、友だちの使っている玩具を使いたくて「貸して。」と話したり、貸してほしい仕草をして気持ちを伝える事も多くなりました。

時には取り合いになってしまう事もありますが、そんなやりとりの中でも使っている玩具を貸してあげたり、待っててねと伝える事もあり、自分の思いを相手に伝えられています。

 

 

絵本コーナーには、今月から”がたん ごとん  がたん ごとん”の絵本を出しています。

絵本を見るのが大好きな子ども達は、絵本を指差して読んで欲しい事を伝えてくれます。

絵本の中に「がたん、ごとん」というフレーズがあり、電車の線路を作り、電車を走らせながら口ずさむ子もいました。

絵本の中の世界が遊びの中に広がっています。

以前は自分でうまく出来ない時があると、諦めてしまったり、悔しがる姿もみられましたが、

最近は自分で納得のいくまで挑戦したり、集中力も増し、自分でやってみようとする気持ちが沢山みられるようになりました。

ひよこ組での生活も残り一ヶ月ですが、日々の成長を一緒に喜びながら、友だちや担任との関わりを深めていきたいと思います。