春だ・・・お外が気持ちいい
進級し、子ども達は赤い帽子からピンク色の帽子に変わり・・・ウキウキドキドキ。園庭に出ると、1学年下のぱんだ組の子たちと毎日仲良く過ごし、時々、玩具の使い方や、虫の扱い方を丁寧に教てあげている姿が見られ、とても頼もしく感じます。
泥団子作りに夢中!!
園庭の隅に用務さん手作りの泥団子コーナーができあがり・・・子どもたちは、日々手を真っ黒にしながらお団子作りを楽しんでいます。最初は「できなーい」と言っていた子も、土の感触と握りやすさに「もう一つ作る~」と何個も作り、あっという間に泥団子コーナーは満員。まだまだゴツゴツの泥団子ですが、毎日磨きいつかはピカピカの泥団子になるよう子どもたちと楽しんでいきたいと思います。出来た泥団子を使っておだんご屋さんごっこも盛りあがっていました。桜の花びらを添えたりと、とても春らしいお団子が並びました。
遊びもどんどん広がって・・・
きりん組の保育室にある玩具に興味津々の子どもたちは、「これどうやって使うの~」「一緒に遊ぼうよ~」などと、毎日好きな遊びを見つけ、満足するまで楽しんでいます。ゲームなどの遊びでは、1人ではできないことがわかると「一緒にやろうかぁ?」と声を掛けてくれる子もいてカードゲームなども盛りあがっています。
メダカが仲間入りしました~!
暖かくなってきて園庭のビオトープにも新しくメダカが仲間入りしました。用務さんがビオトープの中にメダカの隠れ家になる筒を用意すると・・・子どもたちは興味津々。「なにしてるの~?」と次々に集ってきたので、皆にメダカを披露。「かわいい~」「小さくて赤ちゃんみたい」と大喜び。3・4・5歳児皆が揃っていたので、皆でメダカの放流式を行いました。保育士が何も言わずともどの子もそっとビオトープに入れてあげる丁寧な扱い方・・・とても微笑ましかったです。14匹のメダカたちがこれから伸び伸びと過ごしていけるよう皆で見守っていきたいと思います。

































































