令和8年度が始まり、1歳児クラスにも新しいお子さまをお迎えいたしました。
新しい環境に慣れるまで時間が必要な時期ではありますが、子どもたちは少しずつ園での生活リズムをつかみ始めています。
芝生広場での遊び
ぽかぽかと心地よい春の日差しの中、1歳児クラスの子どもたちは芝生広場で元気いっぱいに遊びました。 歩くことがますます上手になり、自然と足が前へ進みます。好きな場所へ自由に歩いたり、保育者と一緒に追いかけっこをしたりと、思い思いに体を動かしていました。しゃがんで草花をじっくり観察したり、小さな石や葉っぱを見つけ、子どもたちの興味の芽がぐんと広がっています。 笑顔で駆け回る姿はとてもいきいきとしていました。これからも、季節の変化を感じながら、戸外でのびのびと遊ぶ時間を大切にしていきます。

室内遊び
子どもたちは、積み木やままごと、型はめパズル、ぽっとん落としなど、手先を使う遊びに興味津々です。積み木を高く積み上げて「できた」と嬉しそうに見せてくれたり、ままごとでは保育士やお友だちに「どうぞ」と食べ物を運んでくれる姿も見られます。これからも、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境の中で、たくさんの「できた」と「たのしい」を積み重ねていきます。


今後も、一人ひとりの発達や気持ちを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります!




















