カラーピーマン
毎日見守っていたピーマンが、1つ収穫出来ました。やっと収穫できたピーマンですが、給食室へ届けると中にナメクジを発見。新たに収穫できそうなピーマンにも亀裂が入り、「虫さん食べちゃったかなぁ」と覗き込みながら観察していました。残念ながら初収穫のピーマンを食べることは出来ませんでしたが、「こっちも大きくなってるよ」「いつ黄色になるのかな」と生長への期待が高まっています。
園庭へ出る際、みんなが揃うのを待っている間、通りかかった用務員さんにスイカの葉をもらうと、積極的に葉に触れたり、渦巻いたつるや細かい毛が生えていることに気が付いたりと、ピーマンを植えてから子どもたちの観察力も高まっています。
園庭遊び
園庭では、いつものようにテラスで遊んでいるひよこ組を覗きに行くと、ヤゴを発見。近くで見る機会がなかった為、釘付けの子どもたちでした。他にも花壇の葉をかき分けて虫探しをしたり、ビオトープにいるメダカの様子を観察したりと、さまざまな生きものの発見や観察を楽しんでいます。大型遊具で身体を動かしたり、水や砂に触れたりと、全身汗だく、泥だらけになるまで遊んだ子どもたちを見ると「思い切り遊んだなぁ」と思わず笑みがこぼれます。手作り缶ポックリにも少しずつ乗れるようになり、一歩ずつ前進する姿がとても可愛らしいです。また、乗り物好きな子どもたちにとって、園前の道路に様々な種類の車両が通ることも、毎日の楽しみになっています。
色を意識した遊び
すくわくのテーマである「色」が意識できるよう、遊びの中に取り入れていきました。遊びの中で色を知らせたり、同じ色を見つけたり、並べてみたり、子どもたちの興味関心に合わせて働きかけていくと、子どもたちの意識も変化していきました。室内遊びでは、色を意識しはじめたことで遊びに統一感が生まれ、片付ける際も色を揃えて片付けることが増えてきました。ホールの運動遊びでは、新たにウェーブバランス平均台やレインボーバランスストーンが加わったことで、自分で色を定め、渡り歩く姿が見られます。引き続き色への関心を高めながら、遊びの展開を共に楽しんでいきたいと思います。






















































