7月 ぞう組の様子

夏のあそび

梅雨が明け、本格的に暑い夏が始まり、子どもたちが楽しみにしていたプールあそびや水遊びを楽しんでいます。

水遊びでは噴水マットの中で友だちと一緒に寝そべってみたり、友だちと互いに水を掛け合ったり、順番に滝行をしたり...全身びっしょり濡れるほど、水あそびを楽しんでいます。

プールあそびでは水に慣れてきた子も多く、顔を水に付けたりもぐったり、昨年に比べよりダイナミックに楽しんでいるように感じます。

 

味噌作り(天地返し)

きりん組で作って寝かせておいた味噌の天地返しを行いました。

給食の先生が容器から味噌を出すとふわっと味噌の香りが広がり、「味噌の匂いがする~」と嬉しそうな子どもたちの様子が見られました。

天地返しはみんなで円になって大きなボウルに味噌玉を順番に投げていきました。

ボウルに当たって「ポンッ」と潰れた音がすると、毎度毎度「おぉ~!」と大きな歓声や拍手で大盛り上がるかわいい子どもたちでした。

最後に今現在の味噌の味を試食してみました。

「おいしい!」「なんか甘い味がする!」「もっと食べたい!」などの感想が聞かれ、美味しい味噌に出来上がっているようです。

味噌は給食室でもう少し熟成させ、秋頃お米の収穫をしておにぎりパーティーをする時に、芋煮汁などで味噌を味わう予定です。

 

室内あそびの様子

ラキューで昆虫を作った子たちをきっかけに、積木コーナーでは「むしのもり」を作ってあそんでいます。

「カブトムシやクワガタはどんなところにいるか知っている?」と聞くと、「木にいるんだよ!」「蜜が出る木!」と教えてくれ、昆虫が集まりそうな木を作ることになりました。

木を作っていると「こっちにも木を作りたい!」「いっぱい作って森にしようよ!」「むしのもりにしよう!」「看板も作ろうよ!」と、どんどんアイディアが浮かんできていました。

日に日に、テントウムシ・蝶・セミ・幼虫と虫たちが増えていき、木にはグラパットで緑の葉っぱや黄色の蜜を表現した飾り付けがされていきました。

ラキューだけでなく、画用紙の端切れの中から見つけたハートの型紙を使って蝶を作ったり、自分で描いて作ったクワガタを木に登らせる子もいたり、表現の仕方が様々でとっても面白いです。

第一弾『むしのもり』の様子↓

この夏、更にどんな森になっていくのか、どんな虫に出会えるのか楽しみです。

生活やあそびの様子