きりん組 7月のようす

絵本「スイミー」の世界観を楽しんでいます!(すくわくプログラム)

 

作品編

ラキューや積木、お絵描き帳、新聞紙、スズランテープ、紙皿、布、絵具など・・・。さまざまな物を使って「スイミー」の世界を表現しました。
絵本の世界に登場してくるマグロやクラゲ、昆布にサンゴ礁、洞窟など「次は、これを作ってみようよ!」と保育士にも提案してくれる姿が沢山見られました。
2クラスの部屋をお互いに見て「私も(同じものを作ることに)挑戦してみたい!」と話す子も増えてきています。

 

美術編

「スイミー」の世界観をより楽しむため、外部講師と一緒に「にじみ絵」として海や魚を作りました。
子どもたちにとっては、2回目の美術でした。前回は絵具で色作りを楽しみましたが、今回はマッチ絵具というものを使って色作りも楽しみました。
色作りの他にもポンキーで魚のシルエット描きにも挑戦しましたが、魚の写真を見ながら「顔はこの位かな?」「しっぽは思い切って大きく描いてみるね!」など話しており、上手に表現していました。

美術の日がくることをとても楽しみにしていたので、ワクワク感が止まらない子どもたち・・・。
美術講師の見本を見て「こんなに沢山水を画用紙に塗っていいんだね」「これからどうやって色がつくんだろうね」など、子どもたちの興味はたかまるばかりです。
見本に色がついた瞬間・・・。大歓声が沸き「わぁー!きれーい!」と大絶賛でした。
「早く作ろうよ」と子どもたちのワクワク感は止まらず、「楽しいねー!」と何度も言いながらにじみ絵を楽しんでいました。

完成後は、皆で作った作品を貼り合わせて絵本のワンシーンを表現しました。
とても素敵に飾ることができたので、子どもたちは「あ!私の魚、ここにいる!」と喜んでいました。