お休み明けはほんのり肌が黒くなり、夏休みを満喫した様子の子どもたち。久しぶりに友だちと会い「わ〜!〇〇ちゃん、久しぶり!」と駆け寄ったり、「会いたかったよ〜!」と抱き合ったりと、友だちへの想いや絆が深まっているのを感じました。
すいか割り
今年のすいか割りはグループごとに大玉のすいかで行いました。更に昨年のやり方から難易度をあげて、目隠しと歩き出す前に一回転をし挑戦してもらいました。
みんなに応援されながら、ひとりずつ挑戦。
ドキドキしながらみんなの声を頼りに進んで行き、思いっきり振り下ろしていました。
見事に命中する子も多い中、今年のすいかは皮が厚くなかなか割れませんでした。
そこで今度は目隠しを外し、みんなでたたいていきました。
たたくたびにみんなですいかを囲んでひび割れを確認。
毎度毎度確認する子どもたちの姿に笑みがこぼれてしまいました。
それでも割れない手強いすいかに、最後は大人の腕の力でバリっと割りました。
なかなか割れず時間をかけた分、更においしいすいかとなり、何度もおかわりをしていました。
今年のすいか割りもみんなで盛り上がり、楽しい夏の思い出となりました。
むしのもり(すくわくプログラム:木育)
先月から室内あそびで広がっている「むしのもり」。

今度は大きな木を作ろうということになり、くじらグループには積み木で太い幹を、らいおんグループには段ボールで大きな幹を作りました。
和繋ぎをたくさん繋げて葉っぱを表現し、ぞう組の部屋全体が森になりました。


ラキューやロンディだけでなくプリズモや折り紙、廃材と、いろいろな素材で昆虫を作り、賑やかな「むしのもり」となりました。
くじらグループの部屋にある木は「こなら」になり、蜜が出ているところにたくさんの虫が集まっている様子が表現されています。
そして最後に、絵本に出てくる「むしのもりのおまつり」をみんなでやることになり、くもあめ屋さん・おめん屋さん・さかなつり屋さん・ボーリング屋さんとおまつりの準備もしていきました。

くもあめは丸めた新聞紙に障子紙を張って作りました。
おめんは紙皿に折り紙をちぎって貼って、好きな虫のおめんを作りました。
ボーリングのピンはとっくりばちの巣になっていて、厚紙に折り紙をちぎって貼り絵で作りました。ダンゴムシのボールは、新聞紙を丸めて作りました。
景品は虫たちが好きな果物のあめということで、プリズモを使って作りました。


8月31日は「むしのもりのおまつり」。
グループごとに交代でお店屋さんとお客さんになりました。
↓らいおんグループがお店屋さんの時の様子
お店屋さんごっこも慣れてきて、「いらっしゃいませ〜!」「どれがいいですか?」「おすすめはありますか?」「景品はこちらで〜す!」など、あちらこちらで可愛らしいやり取りが聞かれました。
↓くじらグループがお店屋さんの時の様子
園長先生や野口先生もおまつりに駆けつけてくれて、子どもたちもとても嬉しそうでした。
もうひとつ、この夏の楽しい思い出ができました。


































































































































