9月は秋の長雨となりましたが、雨にも負けず元気いっぱいのぞう組さん。
雨で外に出られない日は、「今日太鼓の練習する?」「本当の太鼓使う?」と話し、太鼓をたたくことを楽しみに和太鼓練習も意欲的に取り組んでいました。
みんなでそろって取り組むことが好きな子が多いようで、ホールでの和太鼓練習も汗をかくほど全力で真剣に楽しむ姿が見られています。
リレーは勝つことを目指して、毎回白熱したレースとなっています。
バトンを落としてしまった友だちに「次はちゃんと持って走ってね!」「負けちゃったけど、また次頑張ろうね!」と優しい言葉をかける子もいたりと、ゲームを楽しむだけでなく、友だちを思いやる心も育っていることを感じました。
当日どんな勝負になるのか、子どもも大人もドキドキです。
運動会では日々取り組んできたことを、最高の笑顔で出し切れるよう願っています。
やどかりだんちのなみでんしゃ

お楽しみ会の頃から親しんでいる「やどかりだんち」。
続きの話は満月の夜にやってくる「なみでんしゃ」に乗って、海底ランド(遊園地)にあそびに行くというストーリー。
ラキューで主人公のウニのつっくん&つんこちゃんが出来上がると、最初にでんしゃが通るたこつぼいそをみんなで作りました。ラキューだけでなく、ロンディやプリズモを使ってタコやたこつぼを作り、素敵なたこつぼいそが出来上がりました。

積み木コーナーでは「なみでんしゃ」を作ろうということになり、子どもたちと日々探求しながら「なみでんしゃ作り」を楽しんでいます。積み木で作っている為壊れやすく、崩れたり直したりを繰り返しながら、段々立派ななみでんしゃになってきました。

・1代目なみでんしゃと運転手「なみおじさん」

・2代目なみでんしゃとたこつぼいそ

でんしゃの形が出来てくると、「なみおじさんを作ろうよ!」「でんしゃを押している子も作る!」ということになり、『なみおじさん』と『なみの三兄弟』もここで登場しました。
・3代目なみでんしゃ



・幻の4代目なみでんしゃ
箱を積む位置が高すぎたようで、大きく崩れてしまい箱を一番下にして再度挑戦することになりました。高く積み上がったでんしゃの写真がない為、幻のなみでんしゃに…(笑)
・5代目なみでんしゃ
でんしゃの形が出来てくると、「なみおじさんの運転するところは、ボタンやレバーがあるよ!」と気づき、友だちと協力しながら運転装置を作っていました。
でんしゃに設置するときは高さを子どもたちで話し合い、作った子たちで大事そうに持ちながら、とても嬉しそうに取り付けていました。
絵本のようななみでんしゃができてくると、「これも作ってみようかな!」と電車の中の広告を描いたり、やどかりだんちを作る子いました。また友だちと一緒に乗り、「遊園地に行きたーい!」「出発しまーす!」とお出かけする微笑ましい姿も見られています。
「次に通る、お店のところ作る?」「次はトンネル作りたいね!」「あっちに遊園地作ればいいんじゃない?」と夢をどんどん膨らませる、かわいいぞう組さんなのでした。






































































