稲刈り
春から大切に育ててきた稲の穂がたわわに実り、みんなで収穫しました。
農協さんにも手伝って頂き、ハサミで稲の茎を切って稲を刈りました。
刈ったお米はしばらく廊下に干して、おにぎりパーティに向けて脱穀作業を進めていきたいと思います。
美術(東京すくわくプログラム:木育)
美術では「秋の葉っぱや木の実」を描きました。

みんなで拾いに行ったどんぐりや落ち葉、持田先生が持ってきてくれた木の実や落ち葉をテーブルに並べ、秋になると木々の葉の色が変わったり、色々な形のどんぐりや木の実がなることを教えてもらい、触ったり匂いを嗅いだりしました。
どんぐりやまつぼっくりは種で、土の中で何年も経つと芽が出て木になっていく話を聞くと「種だったんだ!」と目を丸くして驚いていたり、「そうやってぐるぐる(自然の廻り)してるんだね!」と話す子もいました。
葉っぱは、色とりどりの柿の葉を描きました。
まずは赤・青・黄・白の4色から、葉の色を作りました。
続いて葉脈を描き、筆をポンポン置いて、葉の形を描いていきました。
「ここには黄色がある!」「ここは赤っぽくて、黒のてんてんがある〜!」など選んだ葉を良く見て、それぞれ味のある色とりどりの柿の葉を描いていました。
木の実はどんぐりやまつぼっくりを描きました。
こちらも可愛らしい木の実が描けました。
ぞう組での美術は残すところ、あと2回となりました。
赤・青・黄色・白の4色の絵の具から、こんなにも様々な色が生まれることを覚えいて欲しいです。
木であそぼう(東京すくわくプログラム:木育)
木育ワークショップの方々と、木と触れ合う様々なあそびを体験をしました。

①丸太切り
丸太切りはノコギリを使って挑戦。
「切るのが大変」「ノコギリってよく切れるね」と言った感想が聞かれました。
切った丸太の匂いを嗅いだり、切り口に触れてみると「ぬれてる〜!」「つめた〜い!」と話していました。切った丸太を光に当てると透き通っていて、とてもきれいな丸太に感動していました。
自分で切り落とした木はマジックで絵を描き、自分だけのメダルやネックレスを作りました。
②木っ端のクラフト
木の木っ端を使った工作では、三角や四角、ひし形などの様々な形の木っ端を自由に繋ぎ合わせ好きなものを作りました。
繋げたり切り落としたい時はくっつけ屋さんに相談。グルーガンやナタ、ドリルを使って子どもたちの思いに答えてくれました。
園長先生も素敵なつなぎ姿で、くっつけ屋さんに変身してくれました。
お家や動物、乗り物、人形など子どもたちの発想はとても豊かで、素敵な作品がたくさん出来上がりました。作った人形や乗り物で早速あそぶかわいいぞう組さんでした。

③かんな節プール
かんな節のプールでは「いいにおいがする」「楽しい」とお風呂のようにくつろいでいました。
かんな節の中でかくれんぼを楽しむ子もいました。
④マキンバの楽器屋さん
丸太の端の部分の薪を並べて作った楽器マキンバ(マリンバ)を自由に叩いてあそびました。
薪の厚みやバチによって音が変わり、かわいい音色があちこちから聞こえていました。
木を使った初めてのあそびに、みんな目をキラキラと輝かせて楽しんでいました。
木と触れ合い、木と友だちになる素敵な体験となりました。

























































































































