きりん組 2月の様子

豆まき

今年の節分は「おなかのなかにおにがいる」という絵本を繰り返し読み、自分のお腹の中にはどんな鬼がいるかを絵で描いてみたり、リモーザやプリズモなどの玩具を使って作ったりしました。

また曼荼羅の塗り絵で色を塗って枡を作り、豆は紙を固く丸めて作り、豆まきの準備はばっちり。

節分当日は自分のお腹の中の鬼にめがけて豆を投げたり、ぞう組さんが作ってくれた赤鬼に豆を投げました。

「鬼は〜そと!福は〜うち!」と元気いっぱいの声が響きわたり、今年一年も良い年になりそうです。

 

 

ぶりの解体

今年も食育の一環として、魚屋さんにブリの解体をしてもらい、その様子を見学しました。

アジやマトウダイ、ホウボウなど色々な魚を紹介してもらったり、大きなブリを一本丸ごとさばく様子を見せてもらいました。

 

ブリの大きな頭を落とすところや内臓を取り出していく様子を真剣なまなざしで見守っていました。

また「血が出てる!」「かわいそう…」という声もきかれ、「ブリも生きていて、みんなのごはんになってくれたんだね」という話になりました。

紹介してもらった魚やさばいたブリを近くで見たり、触れさせてもらいました。

給食で出たブリの照り焼きを味わって食べたり、苦手だった子も挑戦する姿が見られました。

この活動を通して、“いただきます”の意味や命・食べ物の大切さに気付いてくれたら嬉しいです。

 

 

いろいろなあそび

・園庭に残った雪でちょこっと雪遊び

 

・チョコレート作り

 

・ブリの解体を見てお寿司が食べたくなったようで、回転ずしを作って遊んでいました

 

・絵本「だごだごころころ」を見て、だご屋さんごっこ ※おだんご屋さん

 

・コマ回しも継続中

 

・モザイクステッキの作品