2月のうさぎ組の様子

給食を食べる前に今日の出来事をみんなで話し合ったり、明日の予定、保育士から皆に伝えたいことなどを話したり、絵本を読んだりする時間を設け始めました。

話し合いの中で、自分の思いを伝えることや相手の話を聞くことに少しずつ慣れ、子どもたちの表情で保育士の話を興味を持って聞いてくれていることが伝わってきます。

鰤の解体に参加しました

魚屋さんに捌いていただきました。

ぶりとは別に様々な種類の魚も紹介してくれて、釘付けで見つめる子どもたち。

鰤の解体が始まるとゴリゴリという音に思わず「痛そう…」と言葉にしていました。

「痛そうだよね。でもみんなは魚の命をいただいているんだよ。だから感謝しておいしく食べようね」

と魚屋さんが話しをすると大きく頷く姿がありました。

給食では、捌いたぶりを照り焼きにしてもらい、一口食べると「おいしいね!」と完食する子が多く、普段魚が苦手な子も一口頑張っていました。

ひんやり!楽しい!雪遊び

雪が積もり、まっしろになった園庭に出るとツンツンと指でそーっと触る子、雪玉を作って投げる子、様々な楽しみ方で雪に触れていました。

バケツをひっくり返し雪の型を作ると、ケーキ作りが始まりました。葉っぱのイチゴや石のチョコレートを飾り付けると素敵なケーキの出来上がり♪

なかなか触れることのできない雪を満喫できて部屋に入ると大満足の表情の子どもたちでした。

ルールのある遊びを楽しんでいます。

室内遊びでは『テディメモリー』というメモリーゲーム(神経衰弱)を楽しんでいます。同じ絵柄を合わせるのに夢中で一度に3枚めくろうとする子がいたり、何度もおなじ場所にあるくまをめくってなかなか絵がそろわなかったりすることもありますが、何度も経験する中で徐々にルールを理解できるようになってきました。

園庭やホールでは「だるまさんがころんだ」や「かごめかごめ」が流行中です。

複雑な遊びがどんどんできるようになってきました。これからも遊びを通して成長をする子どもたちを見守っていきたいと思います。