2月ぱんだ組の様子





節分

2月と言えば節分ですね。節分が近づくとみんな鬼の話で持ちきりで、「保育園にも鬼来るかな?」と不安そうだったので、安心して登園できるように柊と鰯の頭の飾りの話をし、部屋のドアに飾ることにしました。

柊と鰯の頭に興味深々。日本の伝統文化も伝えることができてよかったです🎵

鰤の解体

鰤の解体を見学しました。大きな魚が出てくると、子どもたちは目を丸くして「大きいね」「つめたいのかな」と興味津々に見つめていました。切り身になっていく様子を見ながら、「おさかなさん、いただくんだね」「ありがとうだね」と命をいただくことへの気づきが自然と生まれていました。見学後の給食では、「さっきのおさかなだよね」「おいしくいただきます」と話しながら、いつもよりよく味わって食べる姿が見られました。実際に目で見て感じた体験を通して、食べ物の背景にある“命”に触れた貴重な時間となりました。

クッキー作り

園生活初めてのクッキングに挑戦しました。エプロンをつけた瞬間から「何が始まるんだろう?」と期待に満ちた表情でじっと説明を聞く子どもたち。真っ白な粉が、バターと混ざり合いクッキーの生地に変わる不思議をじっと見つめていました。実際に生地に触れると「気持ちいいね」「柔らかい」と感触を楽しみ「美味しいにおいがするよ」と嗅覚を使い五感をフルに使いながらクッキーの形を作りました!!自分だけの特別なクッキーが完成し、おやつで食べると「おいしい」「特別な味がする」と嬉しそうに食べる顔がとっても可愛らしかったです♪