福わ家さんとの交流会
地域ケアサポート館福わ家さんまで歩いて行き、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行きました。
最初は少し緊張気味で子どもたちでコマを回したり絵を描いていましたが、積極的な子を筆頭に徐々におじいちゃんおばあちゃんのそばへ・・・
けん玉やコマを披露したり、じゃんけんをしてあそんだり、折り紙でリボンやパクパクを作ってプレゼントする子もいたりと、おじいちゃんおばあちゃんとの交流を楽しみました。
最後にプレゼントをいただき、みんなも手作りのステンドガラス風吊り飾りをプレゼントしました。
子どもたちに「上手!上手!」「かわいいね~」などと声をかけて喜んでくれていて、子どもたちの元気なパワーを届けられたようです。
お楽しみ会に向けて・・・
絵本「ヤドカリだんちのおまつり」を読むと、ラキューで主人公のウニのつっくん・つんこちゃんを作ったり、絵本に登場する海の生き物や出店のものなどを作ってあそぶ姿が見られました。
また園長先生の粘土で作った飾りに興味を持ち、粘土で海のお祭りや海の生き物を作る子もいました。
あそびの中で「ヤドカリだんちのおまつり」が広がっていき、今年のお楽しみ会は“うみまちのおまつり”を行うことになりました。
お楽しみ会で“うみまちのおまつり”をすることを子どもたちに伝えると、「積み木でヤドカリ団地を作ろうよ!」「ホールを全部海にしたらいいんじゃない?」などと色々な考えが出てきました。
出店決めでは、子どもたちが良く知っているお祭りの出店のチョコバナナや焼きそばといった声もあがりましたが、保育園でしか体験できない海のお祭りにちなんだ出店にしようということになり…
「サンゴの輪投げ」「アナゴのくじ引き」「たこのじゃんけん大会」「おめん屋さん」「ヨーヨー」「わたあめ」の出店を出すことになりました。

最初は「サンゴの輪投げを作りたい!」と始まった出店準備。
太い芯を繋げたものに、画用紙をちぎって貼り付けていきサンゴを作りました。
おめん屋さんの準備では、お祭りの時に付けるお面とおめん屋さんで売るお面を作っています。
海の生き物の可愛らしいおめんがたくさん並び始めました。

積木コーナーでは、たこのじゃんけん大会のたこつぼ作りを楽しんでいます。
積んでいくにつれ外側に重心がずれてしまったり、大人数で挑戦していてぶつかって崩れたり・・・6度目の挑戦でたこつぼが完成しました!


積み木では積んだり崩れたりを繰り返しながら、色々なものを作っていきたいと思います。
また、「お店の看板もあった方がいいよね!」と気づき看板を作る子もいました。
ひらがな表を見ながらモザイクステッキで一字一字作ったり、画用紙に貼り絵で文字を作ったりして楽しんでいます。
“うみまちのおまつり”に向けて子どもたちと想像力を膨らませ、みんなでお店のものを増やしたり、絵本の世界を表現することを楽しんでいきたいと思います。






































































