梅雨時期でも子どもたちは元気いっぱい!
子どもたちはお外遊びが大好き!「今日は追いかけっこしよう」「砂場でお店屋さんごっこしようー」と友達同士誘い合って園庭遊びを満喫しています。遊んでる最中でも「あっ鳥がいるよ」と言い「スズメかな?」「いや、オナガじゃない?」と覚えた野鳥の名前を言い合っていてとっても可愛いです。
ヤゴがトンボに・・・!!
5月から大事に育ててきたヤゴ。餌のアカムシを入れると・・・ワイルドな食べ方に皆驚きを隠せず。6月に入り、ヤゴの体も大きくなってきたので、羽化できるように枝や木の柱を立て様子を見ていると・・・。朝になったらトンボが2匹!!「シオカラトンボ」のメスでした。まだ、羽化の最中のトンボもいて、子どもたちと神秘的な現象を体験でき、とても良い時間となりました。まだまだヤゴたちはいるので、皆立派なトンボになって巣立っていけるよう皆でお世話していこうと思います。巣立ったトンボを見て「また、戻ってくるかなー」とポツリ・・・つぶやいた子の言葉がとっても可愛かったです。
絵本の世界へ・・・
絵本「スイミー」を子どもたちと読みはじめ、海の中の世界を子どもたちと一緒に楽しんでいます。簡単なセリフを覚え、口にしたり、絵本の絵を見て「キレイ」と言ったり、興味を高めている子どもたち。物語の中に登場するクラゲを作りたい・・・と早速意欲的にあそび出した子どもたちは、透明感を出すのにゴミ袋に色を塗る・・・と考えながらリアルなクラゲを再現していました。遊びの中でも少しづつ、「スイミー」の世界が広がりはじめ、夏に向けて涼しげな海の中を子どもたちと表現していけたらと思います。(すくわくプログラム)
遊びがどんどん広がってます!
子どもたちの遊びは毎日変化し、継続して楽しむもの、完成させ満足するもの、友だちとやりとりをたのしむ遊び・・・日々賑やかに過ごしています。子どもたちの活き活きした表情・真剣な眼差しが楽しんでいる証ですね。(どーなつ屋さん・ままごと・隠れ家作りなど)



































































