ぱんだ組 5月の様子

戸外遊びの様子

4月から鉄棒に興味を示し始めたぱんだ組の子ども達でしたが、体育での指導が始まってからは益々気合を入れて取り組む子が増えたように感じます。

芝生広場に出ると多くの子が「ツバメ出来るようになったから見てて!」「豚の丸焼きー」と自分の得意な鉄棒の技を披露してくれます。

難しい技もできないと諦めるのではなく、出来るように指にタコができても必死に練習する姿を見ると保育士も応援に熱が入ります。

毎日毎日練習して初めて前回りが出来た瞬間の子どもの驚きと喜びが混ざったような表情をみると友達も一緒になって「できたね!!」「やったね!!」と大喜びです。

沢山練習していたことも知っている分喜びもひとしおですね♪

 

5月になってからはテントウムシやダンゴムシもたくさん顔を出し、虫好きの子が集まり観察を楽しむ姿が多く見られるようになりました。

テントウムシの赤ちゃんは黒とオレンジの斑点模様であることや、ダンゴムシのメスは金色の模様がついていることなど観察する視点もより深くなっています。

芝生広場にはシロツメクサ、オオバコ、スミレ、コバンソウ、ユウゲショウ、ナズナ…他にも様々な野草があります。「これはなんていうの?」といろんな植物に興味を示して眺める子もちらほら…これから梅雨時期になり違う植物を目にすることもあるかと思いますので今後もさまざまな自然に興味を示してもらいたいと思います。

 

室内遊び

自由画、絵本、積み木、ままごと…毎日好きな遊びを楽しむ子どもたち。

最近では前日に楽しんだ遊びを「きょうもやりたい!!」と話して昨日の続きを楽しむ姿も見られます。

日々の遊びの中でいろんな発見をし、友だちとの中で沢山のことを学んでもらえればと思います。

かわいい野菜、大きくなぁれ

かすみふぁーむで植えている野菜の様子がいつでも見れるようにと園庭にも同じ苗を植えているのですが

カボチャに花が咲いているのに気づいたり、その下に赤ちゃんの実がなっているのに気づいたり……

トマトとカボチャは黄色い花が咲いているのにピーマンといちごは白い花が咲いていたり……

毎日観察しているからこそ気づく発見が沢山あるようで、外に出ると一番に園庭の畑の様子を見に行っています。

野菜を育てている効果なのか、給食でも皆が苦手な青物野菜を一口ぱくっと試す子が増えているように感じます。

食育を通して色々な食材に興味を示してもらいたいと思います。

見つけた!わたしのワンピース

今月は絵本「わたしのワンピース」を繰り返し読みました。

室内に三角を描いた紙を用意するとさっそく色を塗ったり、柄を描いたりする子どもたち。世界に一つだけの私のワンピースの完成です!!

その紙をハサミで切って自由画に貼ったり顔を付けたり…自由に楽しんでいましたが多くの子が描くのは自分の顔ではなく…

パパやママの顔♡大好きな人の顔を描きたくなるのですね^^

 

戸外でも様々なワンピースを見つけられるようにうさぎのワンピースの部分をくりぬいた紙を用意しました。

絵本に出てくるうさぎに負けないくらいの素敵なワンピースを見つけた子ども達でした♪